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あらかじめ温めておいたポットに、人数分の茶葉(1杯分あたりティースプーン1杯/2.5~3g)を入れ、沸騰したてのお湯をホットの場合の半分量注ぎます。
すぐにフタをして、そのまま約2分蒸らします。
(2倍の濃さの紅茶を淹れる)
ホット ティーを濃く淹れる時のポイントは、茶葉の量を倍にするのではなくて、お湯の量を半分にすることです。蒸らし時間はやや短めの2分を目安に。
アイス ティーづくりのコツは、淹れる時の濃さと冷やし方にあります。

あらかじめ温めておいたポットに、人数分の茶葉(1杯分あたりティースプーン1杯/2.5~3g)を入れ、沸騰したてのお湯をホットの場合の半分量注ぎます。
すぐにフタをして、そのまま約2分蒸らします。
(2倍の濃さの紅茶を淹れる)
ホット ティーを濃く淹れる時のポイントは、茶葉の量を倍にするのではなくて、お湯の量を半分にすることです。蒸らし時間はやや短めの2分を目安に。

茶漉しを使って別のポットに移し変えます。甘みをつける場合は、ここでグラニュー糖を入れ、よくかきまぜて溶かしておきます。
できあがってから甘みをつけたい場合は、シュガーシロップを別に用意しましょう。シュガーシロップは砂糖1に対して水1/2を、泡立て器で透明になるまでかきまぜて作ります。

砕いた氷をグラスにたっぷり入れておき、濃い目に淹れた熱々のホット ティーを注ぎ、一気に冷やせば出来上がりです。
急激に冷やすことにより、味と香りを豊かに保ち、アイス ティー特有の濁り(クリーム ダウン)もでにくくなります。
アイス ティーは瞬間的に冷やす、このスピードが決め手!紅茶は冷えるとタンニンとカフェインが結合し、白く濁ってみえることがあり、これをクリーム ダウンと呼びます。